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さて

当ブログはラーメン以外にもお勧めできる情報があれば、いろいろな形で配信させていただく、そんなサイトに生まれ変わる事に本日決定いたしました。
つきましてはまず、タイトルから変更いたしますので、今後ともよろしくお願いします。
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お久しぶりです

皆様お久しぶりです。
前回の記事より数年経過してしまいました。

と、いうのがなぜかというと、追い求めていたつけ麵がみつかった、というか元々ファンだった店がつけ麵を復活させた、
というのが理由だからである。
よって、このブログの存在意義がなくなってしまった、というのが記事更新されなくなった背景である。l

だが、現在のコロナ禍において、自宅で本物お店ラーメンが味わえるというシステムは素晴らしく、
ウーバーイーツやその他デリバリーが流行っているのでわかる通り、このご時世における自宅飯は非常に重要である。

長くなってしまったが、筆者が何を言いたいかというとこのご時世における取り寄せラーメンは必須のラーメン摂取ツールである事は明白な為、また更新をしようかな、と思った次第である。

次回更新を待て!!

次回取り寄せ葛藤

ごきげんよう。

さて、前回とみ田のつけめんを食した私。
皆様はお気づきだろうが、
私は静岡県、東部の人間である。

静岡県東部の麺好きの人間として、まる井の初代つけめんははずせない一品であり、
今後も追い求めていくであろうと感じている。

追い求めた結果、
食べ歩きをする事よりも、
取り寄せてしまったほうが早いと思ってしまった
横着な筆者。

結論として最初に取り寄せたとみ田のつけめんは
少し「甘すぎ」た。

といっても甘麺がこの世で何よりも嫌いな筆者から言わせれば
そこらに溢れかえっている通称"またおま"系の甘いつけ麺とは違い、
非常においしく食べることができた。

当然まる井の味を追い求め今後も取り寄せは続けるのであるが、
いかんせん資金的にもそこそこダメージを与えられるほどのお値段ときたものである。

薄い懐をまさぐりながら日夜インターネットサイトとにらみ合いを続ける筆者であるが、
思った以上に美味であったとみ田のつけめんから次は中華そばを食してみたいという欲望がわいてきた。

しかし、このブログの方向性からいっても、
まる井のつけ麺を追い求める私が、いきなり中華そばを取り寄せてしまうことはいかがなものか?
と戸惑いを隠せない。

とはいえ基本的に自分の欲望に忠実な筆者。
早速出あるが、とみ田の中華そばと他つけ麺を吟味してきた。

いきなりの感想になってしまうが、下記2商品はなぜ同じ3食入りにもかかわらず価格帯がまったく違うのであろうか?
常識的に考えて、高価のほうがより、本店に近い!
という事は理解できるが、グザイのほかにいったいなにが違うというのか?
スープ?麺?
しかし、どちらの商品も人気が高いという事から
コスト面を考えても安いほうでも良いという感じさえする。



さて、ラーメンをどうこうするという葛藤はさておき、
当然理想のつけ麺を追い求めている筆者からすれば、
それに変わるであろうつけ麺を探してくる事は至極同然である。

今回ピックアップしたのは下記2点

一つはどこかの有名点の取り寄せ!
では無いが、そもそも有名店のつけめんにこだわる必要は無い。

筆者の追い求めるつけ麺に近づければよいのだ。

さて、もう一品。
新潟県のにゅうわどう
というお店のつけめんである。
そもそも東京近郊のまたおま系は筆者の独断と偏見で話させてもらうが
"なんとなく味が想像できる。"←ほんとに独断と偏見である。
すう店舗しか食したことが無く、
こんなことをいうのはきっと世のラーメンフリーク共が黙っていないだろう。

だが、ラーメンフリーク共のように潤沢な資金があるわけでも
時間があるわけでもなく、ただの一般ピーポー的戯言なので許していただきたい。

という事で、北陸のラーメン屋も今回は視野に入れてみたいと思う。

きっと超有名店は取り寄せは大量に承っているであろうが
にゅうわどう等という無名店(本当にすみません。)で取り寄せる輩は少ないと思われるので
我輩のブログに対する注目度もあがるであろう!!
HUHAHAHAHA

と、言うことで次回の取り寄せに向けた葛藤は3品。
いずれが選ばれるのか。


ついに到着

ついに到着 とみ田のつけめん!!!


ついでに友人より頂いた頑者つけめんもあわせて
友人2人と嫁で試食会!!!




4人前作らなければならないという事で
事前準備を欠かさない。
つけ汁用のおわんを暖め
いざ、麺投入!!

ゆでながらの麺の固さを調べるための試食にて
それぞれの麺を味わう。

とみ田・・・非常に小麦?卵?かんすい?の香りのするおいしい麺。
さすがは、そのままお取り寄せ!といった所か。

頑者・・・普通の生めんタイプとしては香りも良いしおいしいめん。

とみ田のスープは一度湯煎し、解凍を行い、その後鍋で沸騰させる。
鍋に投入する時点で我慢ができずに袋に口を突っ込んでぺろぺろぺろぺろ・・・・

うん、非常にうまい。
頑者2食にとみ田2食を用意し、
いざ実食。

とみ田・・・全開の記事で記載させてもらった麺まる井に近い味がする!!
が、少し甘め。

頑者・・・甘みはほぼないものの、恐らく魚介"豚骨"ではないのであろう、
まる井の味とは違う。


食してみた感想としては
自分は相当な甘嫌いであるが、
とみ田のつけ麺はそこまで気になるほどではなかった。
というか、やはり全国No.1という店舗の製品だけあって
相当おいしい(好き)な部類。
甘みがもっと弱ければ虜になっていたであろう。

頑者のつけめんは
友人が一発食べて中毒になってしまったというだけあって
かなりうまい。
が、系統が違う為まる井とは程遠い。

本日のまる井度(5点満点でそっくり)
とみ田:☆☆☆
頑者:☆

お気に入り度(5で満点)
とみ田:☆☆☆☆
頑者:☆☆☆

次回は六厘舎に挑戦したい。
甘くないぎょとんつけめんかかってこい!!

私の理想とする追い求めているつけめん

私の追い求めているつけめんについて書こうと思う。

そもそもなぜ私がラーメン、つけめんに興味を示したのかというと
元々中学生の頃よりA君と週末にあるラーメン屋に通っていた所から遡る。
そのラーメン屋の普通のラーメンが当時の我々はたまらなく大好きで
毎週土曜日になると自転車にまたがりその店舗まで足を運んだものである。

我々のお気に入りとしていたその店舗のラーメンは
いわゆる「ラーメン」を注文すると
背油が若干浮く、にんにくが少しばかり効いた
透明感あるしょうゆスープを出す店だった。
私は一般的なラーメン好きであるので
材料はあれを使って~~等と御託を並べられないのが非常に悔しいが、
動物系の骨でだしをとり、さらに若干の魚介風味を効かせたラーメンスープであった。
麺は中太ちぢれ麺。

それに+300円でチャーシューを追加し、麺大盛りで食す。
またメロンソーダも注文する事も忘れない。
(若い食べ方である。)

1店舗の店に毎週通う事でその店のラーメンが大好きであったという事もあったが
自称ラーメン好きを中学校では掲げていた。
分析もできない癖に1回いっただけの店をあーだこーだと批評する姿はまさに滑稽だったといえよう・・・

A君と毎週その店舗に通う習慣は高校生になっても続き
高校を卒業するまで通い続けた。

自称大のラーメン好きである私は
高校卒業後、東京の大学へ進学し、
東京の有名ラーメン店を食べ歩く!等という夢を持っていた。

しかし、有名店をめぐってみれば、そこはやはりただの田舎から出てき
たったの一店舗のラーメンをこよなく愛するだけの若造。

様々なジャンルのラーメンに溢れていた東京のラーメンに自分を見失いかけていた。
ラーメンの好みは人それぞれとはよく言ったもので
実際私が大学生になって東京で有名店を食べ歩いても
No.1は地元のあの店舗であった。

しかしその店舗独走の時代もやがて終わりを告げる。

その店舗はある日店名を変更
今では当たり前のようにみかける麺や○○
というようなモダンな店名に変えたのである。

その変更に伴いラーメンのスタイルも変えたのであろう。
少しずつではあるが、味に変化が生まれ始めた。

「なんだかスーパーの生ラーメンみたいな味に似てきたなあ」と思っていた矢先、
M君という地元の人間があたらしくつけめん屋ができた!!
すげー行列できてる!!

という事なのでその店に行って見る事にした。

確かに行列はものすごいできており、
湯で時間の関係もあるのか、1時間待ちはざらにあった。

早速人気であるつけめんを注文し、友人4人で雑談をしていると
15分程で着丼(通ぶってすいません)

最初にそのスタイルを見たときは驚いたものだ。
普通のラーメン屋で提供されるであろうラーメンどんぶりには
麺のみがこれでもかと盛られており、
ライスでもよそって食っとけ!!といった風体の小丼には茶褐色のスープが顔をのぞかせる。
具材はチャーシュー、なると、ねぎ、のりであったと思うが
衝撃だったのはのりの上に汚らしい粉がまるで盛り塩をしています!とアピールしているかの如く搭乗していた。

スープをすすると濃厚で芳醇なうまみが口の中いっぱいに広がり
何打これは!!!くそうめえ!!!
と友人たちと騒ぎ立てながら食べること7分
麺を半分食べたところで
「きもちわり、、、あきた、、、濃すぎ、、、」
と精神状態はぼろぼろ。
しかし残すことはできないのですべてを食しきった。

後半のイメージが悪いだけにもういかないだろうなあ
と思っていたが、M君、家族と2,3回通ううちに
だんだんと癖になってきた・・・・

むしろこのつけ麺を3日にいっぺんは食したい!!!
と強く希望を持つようになり、その余韻は東京に帰った後も続いた。

一人暮らしでの生活は基本的にラーメン6割、他4割は出前うどん及びピザ、宅配ケンタッキーと
ジャンクに飛んだ生活をしていた。

地元に帰るたびにつけ麺が恋しくなりかえるたびにかなりの頻度で通った。
その頃には中学の頃から毎週のように通っていためん屋○○(笑)の味はすっかり落ちて
(正確には私の好みとかけ離れていったのであろう)まったく足を運ばなくなった。
しいて言えば深夜ラーメンを食べたいときに唯一「開いているから」という理由で稀に足を伸ばす程度になった。

そんな状況であるが故につけめん屋にはどんどんはまっていった。
もう中毒といっても良いくらいである。

基本飽き性で妥協癖のある私がそこそこにつけめんに固執する理由はそのつけめん屋の味あっての事であろう。
ではなぜそのつけめん屋に食べに行かないのか?
理由として挙げられるのは
1.転勤で若干距離が遠くなった(移動距離100km)
2.メニューを一新し、そのつけめんが食せなくなった。

2による所が非常に大きなウェイト(というかこれが理由か。)を占めており
メニュー改変後の商品も非常においしいのだが、
どうしてもあの頃のつけめんを食したくたまらなくなり
通販で取り寄せを始めたという経緯がある。

その店のつけめんを追い求めるために、数多あるつけめん屋のつけめんを食してきた私であるが
どの店も甘かったり、豚骨豚骨しすぎていたりでいまいち違う・・・。

そこでネット社会の現在、情報を集めて回ったところ、
あの頃のあの店のつけめんの系列(といったらよいのだろうか?)
はまさに現代社会につけめんブームを引き起こした六厘舎(かどうかしらないけど。)系という事が判明。
しかし、六厘舎のつけめんは甘い!という評判も良く聞く。
これでは私の欲を満たすことができないだろうということで、単純な超有名店である、
とみ田を最初に取り寄せラーメンとした。

とみ田の味は未だ届かない製品のせいで不明であるが、私の追い求めるつけめんは
濃厚魚介(豚骨?)である!!

ちなみに次に狙っている取り寄せラーメンは
頑者である。


ああ、最後に言い忘れていた。
私が今なお捜し求めているあの店の名前は
静岡県の東部に存在する人気店の「麺 まる井」のそれである。
チャーシューもあれに似たものを探している。


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